コンプレッサーからブロワ化への変更で省エネとコスト削減を実現

年間200万円以上の省エネ効果を達成

お客様の抱えていた課題

  1. コンプレッサエアーの消費量が大きい為、エアー不足になる。
  2. 消費電力の占める割合の大きさから無駄を無くして省エネにつなげ
    たい。

メイキからのご提案

コンプレッサエアのブロア化で省エネを図る。用途はエアーナイフ,エアーカッター(洗浄後の水きり)、加工粉の吹き飛ばし(エアーブロー)、ばっきなど。

導入後の効果

  1. “37kWのコンプレッサーをベーンレスポンプのブロワに更新し10~13kWまで下げる省エネに成功。
  2. 年間200万円以上の省エネ効果!

担当者から

一般の工場の総電気代のうち、エアーコンプレッサーが占める割合は高いと言われています。
レギュレータ(減圧弁)で圧力を下げてご使用されている お客様は是非ブロワ化をご検討下さい。 エアーコンプレッサーは一般的に700kPa(0.7MPa)のエアーをつくりだしますが、これにはとても大きなエネルギーを使います。にもかかわらず結果減圧して使うのは非常にもったいないと言えます。ブロワは最初から低い圧力をつくりだすので無駄がありません。
株式会社メイキ